飛騨高山の春を告げる、雫宮祭をレポート

2026年3月15日は、飛騨高山で行われる祭り「雫宮祭」の開催日。
神酒の完成を祝い、五穀豊穣や商売繁盛を祈願する祭りとのことですが、そんなことも知らず、私は街中へフォトウォークへ出かけていました。
今回は、飛騨高山の春を告げる、雫宮祭をレポートします。

雫宮祭ってなに?

雫宮祭りが何かについて、雫宮実行委員会のサイトではこのように書いておりました。

雫宮祭とは、神酒の完成を祝い、五穀豊穣や商売繁盛を祈願して酒樽神輿を担ぐ祭事のこと。
実行委員会が田植えから育てた酒米を使用した神酒を酒樽神輿に乗せ、若者たちがかけ声をあげながら神輿を担ぎ、街を練り歩く。
(引用元:https://www.shizukumiyamatsuri.com/)

宮前橋河川敷会場での神事

私自身、10年間くらい和太鼓を習っていたこともあり、和太鼓の音色は心に響きます。
全ての神輿団体が出発するまで叩き続け、最後まで凛々しく演奏している姿がとてもかっこよかったです。

隣の通りから練り歩く様子を撮影する

高山陣屋前広場会場と撮影した写真

高山市の伝建地区にきてみた

お祭りの撮影もできて満足したので、早々に撤収。
「ちょろっと出かけて、ちょろっと撮影して帰る」
こういう気軽なフォトウォークもなかなか良いものです。
今後も気分転換がてら、ふらっと街へ出て撮影してみたいと思います。
雫宮祭のレポートは以上です。次回の投稿をお楽しみに。

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